Posted by admin on 5月 28th, 2010 | コメントは受け付けていません。
新門前通は、巽橋や辰巳大明神などで知られる新橋通の一筋北にあたります。
知恩院の門前町として栄えた町並みは、今も風情を残し、静かに旅人を迎えてくれます。
華やかさと優美さを持ち、大人の風情を感じる事ができる祇園の町並み。祇園の中でも北側、新門前通を中心とした新門前地区には木造の町屋も多く、歴史を重ねた雰囲気の町並み、そこに今も続く静かな日常を目にする事ができます。
祇園の縄手通沿い、新橋通沿い、そして新門前通沿い周辺は、京都市の歴史的景観保全修景地区にも指定されており、その町並みの景観は、今も大切に受け継がれ、そして守られています。
新門前通をゆっくりと歩きながら、見慣れていない古美術品や、茶道具の様に触れてみる。日常生活で意識する事のなかった物事の存在、そしてその価値観を学ぶ事で、旅の新鮮さを感じる事ができるかもしれません。

Posted by admin on 5月 13th, 2010 | コメントは受け付けていません。
嵯峨野に広がる竹林の道。それは大切な人とゆっくり歩いてみたい名所の1つです。
青竹に囲まれた世界の中、風はひんやりと涼しく、訪れる人々を静かに迎えてくれます。
嵐山の北東に広がる嵯峨野は、平安時代から貴族の別荘や庵が開かれた土地。かつて貴族が愛したこの場所は、1000年を経た今も多くの人々に愛され続けています。時代が変わっても変わらない、そんな普遍的な美しさを持った場所なのかもしれません。
嵯峨野の竹林の中で最も有名なのが、野宮神社から大河内山荘へと至る道です。いつもよりゆっくりと歩く事で、風が運ぶ竹の香り、隙間から注ぐ日差しが感じられます。時間の感覚を忘れ、ただ目の前を歩く。それだけで自然に溶け込む心地よさが味わえます。

Posted by admin on 4月 30th, 2010 | コメントは受け付けていません。
豊臣秀吉の妻ねねが、秀吉の死後に余生を送ったと言われる高台寺圓徳院。
その麓にある石畳の道は、ねねの道と名づけられ、今も多くの旅人が訪れています。

Posted by admin on 4月 19th, 2010 | コメントは受け付けていません。
慶岸寺の境内には、塩地蔵と呼ばれる地蔵尊があります。狛江市のホームページ、語り継ぐむかしによれば、子育てや安
産の守り仏として遠方からお参りにくる人が、かつては見られたと言う話です。
お礼に塩を供えるので、塩の山が見られたそうです。
元は世田谷通りの二の橋近くにあったと言います。

Posted by admin on 4月 8th, 2010 | コメントは受け付けていません。
世田谷区ではいかだ道と表記しています。
これは、世田谷区喜多見の念仏車の脇にある道しるべ。

Posted by admin on 3月 30th, 2010 | コメントは受け付けていません。
地上にあって上を見上げたとき、そこに見えるものが空である。昼間は晴れていれば青く、雲は白く、あるいは黒く見え、夜間は真っ黒に見える。また、太陽や星などの天体が見られる場でもある。空と、対岸の見えない海や湖との境を水平線、空と広い大地との境を地平線という。
空が青く見えるのは空気と太陽光線の関係から生じるものであり、雲もまた大気の内部に生じるものである。そのような観点から、また、天体はそれぞれに地球から遙かに離れたところにあるので、地球に属するものとは考えがたい。そのような観点から、科学知識の普及した現在では、空とは地球を覆う空気の部分を指すと考えられがちである。
Posted by admin on 2月 2nd, 2010 | コメントは受け付けていません。

加名見町に住む高校生、森宮依人は「空」が好きな少年だった。
空の写真を撮ることが趣味の彼は、今日もまたカメラを携え、”夜が青空に変わる一瞬”を撮ろうと水辺の森公園に赴く。夜明け前、公園の自販機の前で彼は、不思議な少女と出会う。その少女、四方茉莉は、「青空」に対しての憧れを滲ませながら、掴み所のない性格で依人を翻弄する。
その後、ふとした騒動に巻き込まれたことで、依人は茉莉と日々の生活を共にするようになると同時に、彼女が「夜禍」という夜にしか生きられない存在であることを知る。
「空」が好きな少年と「青空」に憧れつつも見ることの叶わない少女。同じ想いを共有する二人が出会い、惹かれ合うとき、依人と茉莉。その他運命に翻弄される少女達の物語は動き出したのだった。
(Wikipediaより抜粋)
Posted by admin on 1月 16th, 2010 | コメントは受け付けていません。

こんな晴れた日は
心穏やかに
まっすぐつづく一本道を
ゆっくり歩いていこう